KDDIがauへの通話を無料に :法人向け音声通話定額サービス
KDDIは、auの携帯電話からKDDI電話への音声通話が定額になるビジネス通話定額を提供していましたが、2008年2月よりKDDI電話からau携帯電話への音声通話も定額にすることを発表しました。
KDDIは、auの携帯電話からKDDI電話への音声通話が定額になるビジネス通話定額を提供していましたが、2008年2月よりKDDI電話からau携帯電話への音声通話も定額にすることを発表しました。
ヤフーバリューインサイトが携帯電話・PHSに関する調査を実施し、携帯電話やPHSの1日平均通話時間は7.5分と言うことが明らかになりました。
この結果を見ると、思いのほか電話をしていないのだなぁと思いました。
個人的に30分ぐらいだと思っていたのですが、最も長電話だった30代でも10.5分だったそうです。
KDDI研究所とメディアキャストがワンセグ対応H.264エンコーダを共同開発することを発表しました。
開発するのはARIB規格準拠のワンセグ対応のH.264ソフトウェアエンコーダで、KDDI研究所所有のMP-Factory Ver.5をベースに最適化を施したものとなるそうです。
ワンセグ機能の付加機能として、H.264エンコーダはこれからどんどん需要が高まると思われるので、このタイミングで開発することで、今後のコンテンツ開発に生かせれば良いのではないでしょうか?
iPhoneがファームウェア(システム)1.1.2アップデートがリリースされた模様です。
リリースからまもなく、jailbreakingコードが出現し、いたちごっこに拍車が掛かっている模様です。
jailbreakingコードは、Apple(アップル)の承認なくサードパーティーアプリケーションを動作可能とすることができるもので、 コレに関してApple(アップル)は頭を悩ませている状態です。
Google(グーグル)Android(アンドロイド)に対応したアプリケーションが早くも登場?!との噂がたっています。
ValleywagがWhatsOpen.comと言う新興企業がAndroid(アンドロイド)に対応したアプリケーションの開発をしたと報じたことがきっかけで、このアプリケーションは、営業中の最寄りの店を知らせてくれるものだとしています。
Nokia(ノキア)とVodafone(ボーダフォン)がウェブサービスで提携することを発表しました。
Nokia(ノキア)は欧州でVodafone(ボーダフォン)携帯電話にモバイルネットサービスプラットフォームを搭載するとのことです。
Nokia(ノキア)のウェブサービスであるモバイルネットサービスプラットフォームは、Oviと呼ばれ、音楽、地図、ゲーム、ソーシャルネットワークがパッケージングされたもので、音楽ストアを含めて展開していくことになると言います。
ハードウェア共通基盤G2がDoCoMo(ドコモ)905iに搭載されているそうです。
ハードウェア共通基盤G2は、高機能化に伴う開発費の高騰を避ける為、低価格ですばやく市場に投入する為に端末メーカーに採用するよう促しているもので、ハードウェア共通基盤G2ではアプリを起動させるチップと通話部分を処理するチップを1つにまとめ、コストを削減すると共に消費電力が約30%削減できたとしています。
さらに下り最大3.6MbpsのHSDPA、第3世代通信規格のEDGEに対応し、様々な携帯技術にも対応しています。
Google(グーグル)のAndroid(アンドロイド)、Nokia(ノキア)も参加か?!
ノキアはGoogleのAndroidが発表されてもそのプロジェクトに参加する意向を示していませんでした。
これは、ノキアの戦略がAndroidと競合してしまうからだと言われていましたが、今回Nokiaのマルチメディア事業部のKari Tuutti氏が「可能性は排除しない。有益だと思えるなら参加を検討するだろう。われわれはどんなドアも閉じることはない」(CNET)とコメントしたことにより、Androidに参加の可能性が出てきました。
米連邦通信委員会(FCC)会長がGoogle(グーグル)のOpen Handset Allianceを支持することを表明しました。
Open Handset Allianceは、GoogleのAndroid(アンドロイド)プラットフォームで動作するアプリケーションの開発に関するアライアンスで、世界各国の企業が名を連ねています。
今回そのアライアンスに対し米連邦通信委員会(FCC)会長が支持を表明し、消費者が無線サービスを購入する際に選択の自由を強化するものだと信じているとコメントを残しています。
Google(グーグル)がAndroid(アンドロイド)プロジェクトの一環で携帯電話向けOSを無償公開することが明らかになりました。
Google(グーグル)のAndroid(アンドロイド)は無償でソフトウェアを提供する携帯電話向けプラットフォームですが、その中には基本ソフトであるOSも含まれているそうです。
Google(グーグル)が携帯電話向けOSを提供することにより、現在コンセンサスを得ているSymbian(シンビアン)、Linux(リナックス)や携帯電話向けOSに積極的なMicrosoft(マイクロソフト)やApple(アップル)と競合することになります。
Android(アンドロイド)に取り組むアライアンスのオープンハンドセットアライアンス(OHA)に世界各国の企業が名を連ね、外堀を確実に埋めている状態です。
Android(アンドロイド)のソフト開発キットは12日公開予定で、来年の中ごろにはAndroid(アンドロイド)を採用した携帯電話端末が市場にお目見えするのではないかと予想されます。