「708SC」は、厚さ8.4mmという非常にスリムなボディに、2メガカメラなどを搭載したストレート型のサムスン製3G端末。3月上旬以降に発売される予定。
厚さ10mmをきる超薄型ボディが目を惹く「708SC」は、1.9インチ、320×240ドット、最大26万色表示のTFT液晶ディスプレイを搭載する。一般的な縦長ディスプレイではなく、携帯電話としては非常に珍しい横長ディスプレイを採用しており、「ランドスケープ液晶」と名付けられている。主にビジネスパーソンをターゲットにしているという。
カメラは200万画素と30万画素のCMOSイメージセンサーを搭載。パノラマ撮影にも対応する。microSDカードスロットを装備し、最大2GBまで対応する。
オフィス文書やPDF対応のドキュメントビューアを搭載し、日・英・韓のトライリンガル対応のメニュー表示が可能。Bluetooth対応で、A2DP対応ヘッドホンでワイヤレスで音楽再生が楽しめる。また、707SCと同じ英・中・韓の翻訳機能を搭載する。
対応サービス・機能は、国際ローミング、デルモジ表示、レコメール、着うたフル、音楽再生機能、TVコールなど。Javaアプリには対応しない。
大きさは50.4×112.5×8.4mm、重さは約73g。連続待受時間は約230時間、連続通話時間は約165分。ボディカラーはブラウン、シルバー、ブルーグリーン、ロイヤルブルー。