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2007年02月16日

N703iμ 世界最薄の折りたたみ型ケータイ 2月20日に発売

N703iμは、NEC製の世界最薄の折りたたみ型携帯です。


N703iμの厚さわずか11.4mm。質量は90g。非常に薄く、非常に軽い携帯で、携帯の中身がこれまた凄いわけで、 NECエレクトロニクスの高集積度LSI、NEC中央研究所の超薄型スピーカー、NEC中央研究所の薄型実装技術等を活用してやっと実現したものです。

N703iμの携帯電話本体の素材は、マグネシウム合金とステンレスを多様したハイブリッド筐体で、この薄さにも関わらず、ねじれや歪みに対する強度も確保されています。

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2007年02月13日

W880 ソニーエリクソン製 端末

英Sony Ericsson Mobile Communicationsはバルセロナでプレスカンファレンスを開催し、薄さ9.5ミリのウォークマンケータイ「W880」を発表しました。

W880は、OMA(Open Mobile Alliance)のDRM 2.0に対応しており、MP3やAACやWMA等の様々な形式のデータが再生可能なのが特徴です。

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2007年02月08日

ドコモ 07年冬モデル 900シリーズ 905iから全機種ワンセグ搭載

 NTTドコモは7日、携帯電話端末の基幹機種「900シリーズ」について、今秋に発売する07年冬モデルで機能を大幅に強化することを明らかにした。携帯端末向け地上デジタル放送の「ワンセグ視聴機能」のほか、海外でもそのまま使うことができる「国際ローミング機能」など3つの機能を全機種に標準搭載する。

 昨年10月の番号ポータビリティ制(番号継続制)のスタートで、顧客争奪戦が激化するなか、端末の機能アップで、AV(音響・映像)機能で先行するKDDI(au)や価格競争を仕掛けるソフトバンクモバイルに対抗する。

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2007年02月06日

810SH 811SHの両機種で海外での利用時に誤通信

 ソフトバンクモバイルは2月5日、「SoftBank 810SH」と「SoftBank 811SH」について、一定条件で海外利用した場合、意図しないパケット通信が発生することを発表した。

 対象となる2機種はシャープ製の端末。問題となるパケット通信は、情報配信サービス「S!キャスト」の「お天気アイコン」更新設定をオンにしたまま海外で「国際ローミング」を使用した際に起こる。通常、お天気アイコンは海外で利用できないが、国際ローミングによる接続時に情報の自動取得を行うため、パケット通信が行われてしまう。

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2007年02月04日

D800iDS 三菱電機製 FOMA端末

 D800iDSは、端末上部にメインディスプレイ、端末下部にタッチパネルディスプレイを搭載する“2画面ケータイ”だ。ディスプレイはともに2.2インチQVGA液晶を採用。タッチパネルならではの「手書き入力」ほか、「2タッチ入力」「5タッチ入力」に対応し、“タッチパネルはボタンやキーを押せているか分からない”という不安を払拭するため、振動デバイス「フォースリアクタ」を内蔵する。

 最低限のメニューを表示する「3キーモード」、標準的な機能を表示する「6キーモード」、従来の三菱電機製端末と同様のキー配置となる「10キーモード」の3つの操作モードがあり、プリセットアプリには、ニンテンドーDS用ソフト「右脳鍛錬ウノタン」のモバイル版や、画面をなぞってボールを打つ3Dゴルフゲームなど、2画面ならではのものを用意。アウトカメラには有効130万画素CMOSを搭載する。ボディカラーはホワイト、ブラック、シルバーの3色。

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2007年01月31日

F703i 富士通製 FOMA端末

 富士通は1月30日、防水対応のケータイとしては最薄となる17.9mmのFOMA F703iを2月2日に発売すると発表した。

 薄型で防水機能を持ちながらも、着うたフルやNapster To Go、おサイフケータイなど903iシリーズなみの機能に対応。ケータイの表面からホワイトLEDでやさしく光が浮かび上がる「フローティングデザイン」など見た目にもこだわり、機能とデザインに力を入れたものとなっている。

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2007年01月26日

812SH シャープ製端末 PANTONE社とのコラボレーション

 「812SH」は、色彩規格のPANTONE社とのコラボレーションにより20色のカラーバリエーションが用意されるシャープ製の3G端末。発売は2月上旬以降を予定する。

 812SHは、PANTONE社とのコラボレーションにより、携帯電話としては初めて、1モデルで20色という豊富なカラーバリエーションが用意される。カラーバリエーションは、ホワイト、ベージュ、イエロー、ピンク、ビビッドピンク、レッド、パープル、オレンジ、グリーン、ミントグリーン、ライトブルー、ブルー、ネイビー、ブラウン、グレー、ブラック、ゴールド、シルバー、メタルブルー、パールピンクの20色。

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911T 東芝製端末

東芝製「911T」は、スライドタイプでHSDPA(下り最大3.6Mbps)やワンセグ、Bluetoothなどの機能を盛り込んだ3G端末。発売は3月中旬以降を予定。

911Tは厚さ17.9mmという薄型ボディでありながら、ワンセグやBluetoothなど旬な機能をふんだんに盛り込んだW-CDMA方式のスライド型端末。

911Tのディスプレイは、3インチ、480×800ドット(ワイドVGA)、最大26万色表示の液晶ディスプレイを搭載。メニュー画面などはワイドQVGAサイズでの表示だが、プリセットのフルブラウザ「PCサイトブラウザ」やカメラ機能など、ワイドVGAサイズを活かして利用できる。試用した端末は開発中のため確認できなかったが、フルブラウザをワイドVGAの横画面表示で閲覧できるとのこと。

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708SC サムスン製端末

 「708SC」は、厚さ8.4mmという非常にスリムなボディに、2メガカメラなどを搭載したストレート型のサムスン製3G端末。3月上旬以降に発売される予定。

 厚さ10mmをきる超薄型ボディが目を惹く「708SC」は、1.9インチ、320×240ドット、最大26万色表示のTFT液晶ディスプレイを搭載する。一般的な縦長ディスプレイではなく、携帯電話としては非常に珍しい横長ディスプレイを採用しており、「ランドスケープ液晶」と名付けられている。主にビジネスパーソンをターゲットにしているという。

 カメラは200万画素と30万画素のCMOSイメージセンサーを搭載。パノラマ撮影にも対応する。microSDカードスロットを装備し、最大2GBまで対応する。

 オフィス文書やPDF対応のドキュメントビューアを搭載し、日・英・韓のトライリンガル対応のメニュー表示が可能。Bluetooth対応で、A2DP対応ヘッドホンでワイヤレスで音楽再生が楽しめる。また、707SCと同じ英・中・韓の翻訳機能を搭載する。

 対応サービス・機能は、国際ローミング、デルモジ表示、レコメール、着うたフル、音楽再生機能、TVコールなど。Javaアプリには対応しない。

 大きさは50.4×112.5×8.4mm、重さは約73g。連続待受時間は約230時間、連続通話時間は約165分。ボディカラーはブラウン、シルバー、ブルーグリーン、ロイヤルブルー。

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813T 東芝製端末

813TはGPS機能を搭載する東芝製端末で、GSM方式(900/1800/1900MHz)にも対応しています。

813Tは丸みを帯びたコンパクトなボディに、金属的な塗装を施したデザインとなっています。

813Tのメインディスプレイは2.4インチ、240×320ドット、26万色のTFT液晶、サブディスプレイは0.8インチ、96×39ドットのモノクロ有機ELを搭載しています。

324万画素と32万画素の2つのCMOSカメラを搭載し。最大2GBまでのmicroSDカードをサポートする。

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