WS009KE 9(nine) レビュー
WS009KE 9(nine)がウィルコムから発売されました。
ストレート携帯で、大人びたシンプルなデザインから、発売前から話題になっていたPHS末端です。
WS009KE 9(nine)は高度化PHS通信規格W-OAM(WILLCOM Optimized Adaptive Modulation)に対応しているのが特徴で、今までのPHSよりも速度が出るということなのですが、実際はどれぐらいなのでしょうか?!
WS009KE 9(nine)がウィルコムから発売されました。
ストレート携帯で、大人びたシンプルなデザインから、発売前から話題になっていたPHS末端です。
WS009KE 9(nine)は高度化PHS通信規格W-OAM(WILLCOM Optimized Adaptive Modulation)に対応しているのが特徴で、今までのPHSよりも速度が出るということなのですが、実際はどれぐらいなのでしょうか?!
ソフトバンクモバイルと福岡ソフトバンクホークス、福岡ソフトバンクホークスマーケティングは、「ホークスケータイ」を来春以降に発売する。今回開発される「ホークスケータイ」は、プロ野球チームの福岡ソフトバンクホークスを題材にした携帯電話。表面にロゴが配され、待受画像やメニューアイコン、メール送受信時の画面、着信メロディなどは、選手の写真や応援歌などを用いたコンテンツになるという。ただし、ベースになる機種は明らかにされておらず、今後、あらためて詳細な仕様が発表される予定。また、販路や台数についてソフトバンクモバイルでは「九州中心になるかもしれないが詳細は今後詰めていく。オンラインショップで取り扱う予定となっている。台数についても未定」としている。
また、福岡ソフトバンクホークスマーケティングでは、Yahoo!ケータイ向けコンテンツを配信する「ホークスモバイルサービス」を来春開始する。テキストでの試合生中継や着信メロディ、待受画像などに加えて、最大88%割引になるというチケット販売コーナーなどが設けられる。利用料は月額525円。
ケータイWatch
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/32477.html
NTTドコモは12月15日、シャープ製のFOMA端末「SH903i」に、意図せず再起動したり、「F903i」「D903i」で撮影した画像を表示できないなどの不具合があることを公表した。修正済みのソフトウェアを同日より公開し、ソフトウェアアップデートで対応する。対象は11月末までに製造されたもので台数は約37万8000台。公表された不具合は、メール受信完了時の画像を表示する「メール受信完了画面」にフラッシュ画像を設定している状態で、次の設定か操作を行なうと電源の再起動が発生するというもの。
指定したメールアドレスからのメール着信音を「音声のみのiモーション」、「着うた」、「着うたフル」のいずれかに設定。
携帯電話を閉じた状態で、上記の設定を行なったメールアドレスからメールを受信後、30秒以内に携帯電話を開く。
もう1つは、D903iとF903iの不具合(12月11日の記事参照)に関連するもので、F903i、D903iで撮影した画像を、サイズ変更などの画像編集を行わずに送信メールに添付した場合、画像を表示させるために必要な情報が不足するため、その画像を添付したメールをSH903iで受信しても画像が表示されない。
という以上の症状。F903iとD903iの不具合については両機種用の修正済みソフトウェアが公開されている。また、SH903iで受信し表示できない画像についても、今回のソフトウェアアップデートで表示できるようになるという。
ITmediaモバイル
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0612/15/news049.html
KDDIは、8日に発売したソニー・エリクソン製のWIN端末「W44S」について、アプリの不具合により、一部のパケット通信がパケット通信料定額制サービスの対象外として計算される事象を明らかにした。対象となっている「W44S」は約37,900台。2007年1月下旬に「ケータイアップデート」によるソフトウェアの更新を予定している。
明らかにされたのは、「W44S」でワンセグやデジタルラジオを視聴する際に使用する「au Media Tuner」の不具合。同アプリでは、本来は定額制の対象になるネットワークに接続するところを、不具合により定額制の対象にならないネットワークに接続するため、番組表の取得、チャンネル設定(オート設定時)、お知らせリンク(放送局バナー)の取得、EZチャンネルプラスのオススメ情報の取得、曲名検索を行なう際に発生するパケット通信が、定額制の対象外として計算されてしまう。
電気通信事業協会は12月7日、11月末時点の携帯電話・PHSの契約者数を発表した。これによると、10月24日からスタートしたモバイル・ナンバー・ポータビリティ(MNP=携帯電話の番号持ち運び)制度がスタートして1カ月間で、KDDIの純増数(新規契約数から解約数を引いたもの)が32万4900件と10月の20万6000件を上回り、純増数では4カ月連続でトップとなった。その一方でNTTドコモは1万7500件の純減で、同社が1993年に携帯電話を本格展開し始めてから初の月間契約数の純減という事態に見舞われた。
CNET
http://japan.cnet.com/column/market/story/0,2000055915,20338398,00.htm
KDDIと沖縄セルラーは12月8日、auの「CDMA 1X WIN」対応端末「W44S」の発売を開始した。W44Sはソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ製の端末で、au携帯電話としては初のデジタルラジオ対応モデルとなっている。
ワンセグ放送の視聴、LISMO「ビデオクリップ」にも対応し、各メディアを専用の「TVキー」を利用してシームレスに切り替えることができるAV機能に特化している。本体は通常の縦方向の開閉だけでなく、横方向の開閉も可能なデュアルオープンスタイルとなっている。
CNET
http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20338220,00.htm
三菱電機とNTTドコモは12月7日、FOMA端末「D902i」対応の電池パック「D06」の一部に、破裂するおそれのある不良品が存在するとして、該当製品約130万個の取り替え、回収を行うと発表した。取り替えの対象となるのは、2006年5月以前に製造されたD06で、貼付されているラベルのアルファベット3文字が「OKA」「OLA」「PAA」「PBA」「PCA」「PDA」「PEA」のもの。製造しているのは、三洋電機子会社の三洋電機ジーエスソフトエナジー。
製造工程上の問題により、電池内部の絶縁シートが損傷し、外部からの衝撃に対して短絡が発生しやすくなっている可能性があり、電池パックの表面にキズやヘコミがつくなどの力が加わると、充電中もしくは充電直後に電池パックが異常発熱し、場合によっては破裂するおそれがあるとしている。
CNET
http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20338173,00.htm
KDDIとテレビ朝日は12月8日、2006年4~9月に実施した携帯電話向け地上デジタル放送「ワンセグ」のビジネス活用に関する共同事業検証の結果を発表した。報告によると、ECサイトへの誘導は据え置き型テレビ向け地上デジタル放送に比べ、ワンセグは200倍と圧倒的な訪問効率を示した。ワンセグの利用時間ということで見ると、月間視聴時間は約4時間だった。
共同事業検証の対象範囲は、「着うた」などのデジタルコンテンツや広告(SP=セールスプロモーション)、物販(EC)など各オンラインメディア事業。対象事業において、ワンセグがどのようにビジネス活用できるのかを調査・検討することを目的として実施した。
具体的には、実際にテレビ朝日で放送された「音魂」「セレクションX」「7人の女弁護士」などにワンセグ連動データ放送を付加し、実際の通信ビジネスが発生する従来の携帯サイトへの誘導状況などが検証された。
CNET
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20338214,00.htm
電気通信事業者協会が7日まとめた11月の携帯電話契約数によると、最大手のNTTドコモは前月比1万7500件減の5212万6200件で、同社として初めての純減になった。10月24日にスタートした「番号ポータビリティ(番号継続制)」により顧客が流出したためだ。これに対し、KDDIは32万4900件増の2692万8000件となり、継続制をテコにシェアを拡大し、KDDIの“独り勝ち”が一段と鮮明になってきた。各社の契約数を合計した携帯電話全体は、37万6100件増の9445万3700件。ドコモは0・2ポイントダウンし、55・2%となった。これに対し、KDDIのシェアは、0・2ポイントアップの28・5%。第3世代サービスの「au」に限ると、47万9600件増の2531万8500件となり、はじめて契約数が2500万件を突破した。
ソフトバンクモバイルも、6万8700件増の1539万9500件と純増で、シェアは前月と同じ16・3%だった。
CNET
http://japan.cnet.com/news/com/story/0,2000056021,20338093,00.htm
NTTドコモは11月30日、iMenuサイトのコンテンツ市場規模についてレポートを発表した。発表によれば、iMenuサイトのコンテンツ市場規模は、iモードサービスの開始以来、順調に伸び続けており、1カ月あたりの情報料で約166億円(2006年9月末)、年間では約2000億円の市場にまで発展しているという。
11月現在、iMenuのコンテンツプロバイダ数は約2600社、コンテンツ数は約7800サイトで、年々増加の傾向にある。ドコモでは、コンテンツの情報料をドコモから携帯電話の通信料と合わせてユーザーに課金できるシステムや、URLを入力せずiMenuからアクセスできる手軽さがメリットになっているとみている。
CNET
http://japan.cnet.com/news/com/story/0,2000056021,20336448,00.htm