ソフトバンクモバイルが日本企業として初めて北米で3G国際ローミングサービスを提供
ソフトバンクモバイルが日本企業として初めて北米で3G国際ローミングサービスを提供することが明らかになりました。
対応機種はSoftBank X01HT、SoftBank X02HTとなっています。
ソフトバンクモバイルは、2002年12月から国際ローミングサービスを開始し、北米ではGSM方式でサービスを提供していました。
ソフトバンクモバイルが日本企業として初めて北米で3G国際ローミングサービスを提供することが明らかになりました。
対応機種はSoftBank X01HT、SoftBank X02HTとなっています。
ソフトバンクモバイルは、2002年12月から国際ローミングサービスを開始し、北米ではGSM方式でサービスを提供していました。
ソフトバンクとウィルコムがユニバーサルサービス料金を月6.3円にすることを発表しました。
ユニバーサルサービス制度とは、電気通信事業法第7条で国民生活に不可欠であり、あまねく日本全国における提供が確保されるべきと規定されているサービスで、NTT東日本、NTT西日本が提供する加入電話、公衆電話、緊急通報がこれにあたり、これららービスを提供する為に必要な費用を電話会社全体で負担する仕組みのことです。
700MHz帯競売の入札の申し込み期間が終了しました。
この入札に、Google(グーグル)、AT&T、Cox Communications、Frontline Wirelessが申し込みしたようで、いよいよ700MHz帯競売のスタートとなりそうです。
ニコフィットは、ニコニコ動画モバイルのボタン連打でカロリー消費ができると言われるサービスです。
ニコフィットは、auの端末向けサービスで、携帯電話のボタンを連打することで、連打回数と消費カロリーが表示されます。
もともとau 端末向けのニコニコ動画モバイルでは、ボタンをクリックすることで動画を再生した背景があり、それに付与するサービスとしてニコフィットが誕生したとされています。
auがWiiポイントを携帯電話から購入可能にし、通信料金と一緒にまとめて支払いができるWiiポイント番号販売を開始しました。
Wiiポイント番号販売では、au携帯電話からWiiポイント番号販売サイトにアクセスしてWiiポイントすることが可能で、そこで付与されたWiiポイント番号をWiiショッピングチャンネルに入力することでサービスを受けられるようになるとのことです。
ここでかかった費用は通信料金とまとめて支払いに対応し、携帯電話料金と一括して支払うことが可能となっています。
モバイル検索サイト、1日1回以上利用は6割と言う統計が出ました。
これは、トランスメディアGPのモバイル検索サイトに関する意識調査で明らかになったもので、1日1回以上モバイル検索サイトを利用しているユーザーは6割となり、各統計の1位は、利用シーンは暇なとき、重視する点は検索のしやすさ、不満点は目的のサイトまで時間がかかるとなっています。
トランスメディアGPのモバイル検索サイトに関する意識調査は11月19~20日に行われ、携帯サイトを利用している10~30代の男女対象となっています。有効回答数は566人。
Google(グーグル)モバイルが新デザインを正式採用しました。
Google(グーグル)モバイルの新デザインは、iGoogleと同じように、Googleニュースのヘッドライン、Gmailの新着メール情報、RSSフィード等のページのカスタマイズが可能で、検索時にはウェブ検索、携帯サイト検索、ローカル検索を一括で検索可能となりました。
さらにGoogle(グーグル) モバイルの新デザインでは、画像検索結果の自動表示をオフにする機能を搭載し、ユーザーからの要望を反映させました。
WINシングル定額は、KDDIの月額5670円からのデータ通信定額プランです。
WINシングル定額は、コンパクトフラッシュ型WINデータカードW05Kを12月下旬に発売し、EVDO Rev.A方式に対応し、上り最大1.8Mbps、下り最大3.1Mbpsのデータ通信サービスを展開します。
W05KはWindows(ウインドウズ)標準ドライバ対応で、インストール作業がいりません。
これに対応した形でWINシングル定額を開始し、auの携帯電話と契約時に月額最大5670円の2段階定額で利用可能となっています。
au by KDDIのおサイフケータイが累計契約数1000万件を突破しました。
おサイフケータイ、EZ FeliCaは、交通機関の乗車券、定期券、電子マネー、クレジットカードなどの機能が備えられ、利便性の高いサービスを展開しています。
Google(グーグル)がGoogle Maps for Mobileの新機能、My Locationを提供を開始しました。
My Locationは、Google Maps for MobileでGPSを搭載しない携帯電話でも所在地を特定できる機能で、自分の居場所を入力せずに現在地を把握することができます。
My Locationの精度はのGPSが誤差が数メートル単位ですが、My Locationは10区画の範囲内だそうで、GPS以上の精度は無く、アバウトとなっています。