エプソンダイレクト Endeavor ST100 超小型デスクトップ
エプソンダイレクトから登場した省スペースデスクトップ「Endeavor ST100」(以下ST100)は、何と言ってもその超小型ボディが大きな特徴となっている。本体サイズは、185×195mm×75mm(幅×奥行き×高さ)と、省スペースPCの中でも群を抜いてコンパクトだ。Mac miniと比較すると若干大きいものの、マウスパッドとほぼ同じ底面積しかない。同社の省スペースPCである「Endeavor AT960」と比較しても、設置面積で3分の1ほど、容積では実に4分の1以下ほどしかなく、ST100のコンパクトさは際立っている。
このサイズなら、デスク上で本当の意味で好きな場所に設置できるだろう。例えば、ディスプレイの後ろの狭いスペース、電話の下などのデッドスペースを有効に活用できる。もちろん、横置きだけでなく縦置きにも対応しており、縦置きにした場合には、より小さな底面積となる。本棚の隅に置くといったことも容易だ。
本体デザインも、非常にシンプルだ。カラーは白を基調として、光学ドライブのスロットや排気口の部分がシルバーとなっており、非常にスマートで落ち着いたイメージだ。これなら、ビジネス向けとしても、また家庭で利用するマシンとしても、全く違和感なく受け入れられるだろう。
PCWatch
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/1204/hotrev316.htm
Endeavor ST100の残念なところはディスプレイ出力がアナログ出力しか対応していないところです。
PC自体小さいので、拡張も出来ませんし、デジタル出力したいユーザーは我慢するしかなさそうです。
残念。非常に残念です。
