Core 2 Quad 発表
Intelは米国時間1月8日、ラスベガスで開催のConsumer Electronics Show(CES)で、ローエンドサーバ向けの「Xeon」プロセッサ2種とデスクトップPC向けプロセッサ「Core 2 Quad」を1種、計3種の4コアプロセッサを発表した。新しく発表された「Core 2 Quad Q6600」は、デスクトップPC向けプロセッサとして、出荷が既に開始されている「Core 2 Extreme QX6700」に加わる。Core 2 Quad Q6600の動作周波数は2.4GHz、周辺デバイスとの接続に使われるフロントサイドバス(FSB)の動作周波数は1066MHzとなっている。
一方、今回発表されたローエンドサーバ向けXeonは、動作周波数2.4GHzの「X3220」と同2.13GHzの「X3210」。両製品ともシングルプロセッササーバ向けとなっており、8Mバイトのキャッシュと1066MhzのFSBを搭載している。
CNET
http://japan.cnet.com/news/ent/story/0,2000056022,20340261,00.htm
ベンチマークを見てみたいところです。
そのうち自作系サイトにアップされると思われるので、それを見てから判断と言ったところでしょうか。
僕みたいなPC好きにはたまりませんが、一般ユーザーにはどのような印象なのでしょうかなぁ。
ゲームではおそらく性能発揮しなさそうですし、コンソールユーザー用アプリケーションで、クアッド(4コア)をうまく使えるのかどうか...
