RDT261WH 三菱電機の25.5インチワイド液晶
RDT261WHは、H-IPSパネル採用のハイエンド液晶ディスプレイです。
RDT261Wは、ワイド高解像度の1920×1200ドット(WUXGA)の表示、25.5インチワイドパネルを採用しています。採用されているパネルは、新型の液晶パネルで、ノングレア仕様のH-IPS(High aperture ratio In-Plane-Switching)方式を採用しています。視野角は流石H-IPSだけあり、上下178度、左右178度をカバー。オーバードライブ回路を搭載されているため、応答速度は白黒15ms、中間階調7.5msとIPSでは早い部類に入ります。
バックライトも広色域タイプのCCFLを採用し、NTSC比で約92%もの広い色域を確保しているので、パネルと組み合わせると、非常に美麗なグラフィックを表示することが可能です。
RDT261WHは、ブラックとホワイトの2色展開で、デジタルとアナログ兼用のDVI-I、デジタルのDVI-D、アナログのD-Subと3系統の映像入力を用意しています。DVI-IとDVI-Dはどちらも著作権保護技術のHDCP(High-bandwidth Digital Content Protection)に対応し、HDMIへの夢も広がります。
詳細な設定も出来る為、AV用途にはもちろん。反応速度も速いため、ワイド液晶ディスプレイのエース候補と呼ぶに相応しい製品だと思います。
これから液晶ディスプレイを購入しようとしている方はRDT261WHを選んでおけば間違いは無いと言っても過言ではありません。
個人的に購入しようか非常に迷います。お金さえあれば飛びつきたい製品ですが...
以前、RDT261WHの記事をアップしましたが、ITmediaにも記事が掲載されていたので、再度取り上げました。
ITmedia PC USER
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0702/16/news059.html
