iTunes 新版をリリース Vista完全対応は実現せず
Appleは米国時間3月5日、同社ソフトウェア「iTunes」の新版をリリースし、Microsoftの新OS「Windows Vista」との複数の互換性に関する問題を修正したが、いくつかの問題がまだ残っている。
今回のアップデート版では、間もなくリリースされる「Apple TV」をサポートし、アルバム管理機能などに改良が施されているが、Vistaに完全対応とはなっていない。「iTunes 7.1」は、Appleのウェブサイトからダウンロードできる。
以前、iTunes Vista 互換性問題として記事を取り上げました。今回のアップデートで、iTunesの優先度はVistaへの対応が一番かと思っていたのですが、iTunes 7.1で完全対応とまではいかなかった様です。
iTunesをVistaに接続すると壊れる問題を未だ解決できずにいるので、Vistaユーザーは、まだiTunesの導入は避けた方が良さそうです。
Vistaの64ビット版にも対応していないので、iTunesにとって、Vistaの対応は今後の最大のテーマとなりそうです。
iTunesはVistaのテストはしていなかったのでしょうか?全世界で一番使用されているOSの最新版なので、完璧を持して対応してくると思ったのですが...
CNET
http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20344690,00.htm
