CG-L22WDG コンポーネント/DVI搭載の22型ワイド液晶
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CG-L22WDGは、コレガの22型ワイド液晶ディスプレイです。
CG-L22WDGの特徴は、コンポーネント入力を備えている点です。これにより、AV機材との接続が容易にでき、CG-L22WDGの利用の幅がかなり広がります。
ただ、残念なことに、DVIはHDCPをサポートしていません。これにより、HDMIの対応はサポートできず、最近のトレンドに乗っているとは言えません。
ディスプレイの解像度は、1,680×1,050ドットで、DVI-Dを各1系統装備。
300cd/m2の輝度を持ち、1,000:1のコントラスト比です。
応答速度は5msとなっており、視野角は上下160度、左右170度を実現しています。
ディスプレイの表面はグレア処理が施されており、画面の明るさを、周囲に合わせて自動調整するライトセンサー機能も装備します。
発売日は3月22日で、価格はオープンプライスとなっていますが、実売価格は57,800円前後の様です。
ブラックモデルのCG-L22WDGB、ホワイトモデルのCG-L22WDGW2モデルが発売されます。
価格が安いので、大画面液晶ディスプレイが欲しいユーザーにとって良い製品なのではないではないでしょうか。
HDMIに対応していない点が残念ですが、この価格は魅力的だと思います。
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