SyncMaster 305T WQXGA表示対応の30型ワイド液晶ディスプレイ
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SyncMaster 305Tは、サムスンの2,560×1,600ドット(WQXGA)表示に対応した30型ワイド液晶ディスプレイです。
SyncMaster 305Tの特徴は、何と言っても30型の16:10ワイドパネル、,560×1,600ドット(WQXGA)表示が可能な点でしょう。
パネルの詳細は、応答速度16ms(中間色は6ms)、輝度400cd/平方m、コントラスト比1,000:1、視野角上下/左右178度となっています。
デュアルリンクDVI-D*2、USB 2.0 4ポートとなっています。
SyncMaster 305Tは、3007WFP DELL超高解像度表示 30インチ ディスプレイに次いでの30インチ液晶ディスプレイで、各社、この大きさのモデルが少ないことから要注目の製品です。
反応速度が若干遅いかなと思いますが、この反応速度から推測するに、IPS液晶パネルを搭載しているのかもしれません。
SyncMaster 305Tは、DTPやCAD等の分野で力を発揮しそうな感じですね。
個人的には、SyncMaster 305Tよりも価格がこなれている3007WFP DELL超高解像度表示 30インチ ディスプレイを買いそうですが、先ほども述べたとおり、他の企業がこの大きさの液晶ディスプレイを作っていないことから、ユーザーは選択の幅が広がり、良い傾向だと思います。
国内メーカーは液晶テレビばかり作ってないで、液晶ディスプレイにも力を入れて欲しいところです。特にパネルメーカー...
PCWatch
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2007/0316/samsung.htm
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