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Nehalemの詳細を発表

 カリフォルニア州サンフランシスコ--Intelは米国時間3月28日、2008年に登場する新アーキテクチャ「Nehalem」の詳細を発表した。この中で同社は、Nehalemでは重要なシステムコンポーネントが内蔵され、ハイパースレッディング技術を搭載させる計画であることを正式に認めた。

 Intel幹部はこれまで、メモリコントローラの内蔵やプロセッサコアのダイレクトリンクについて詳細を明かしてこなかったが、Intelのバイスプレジデント兼Digital Enterprise Group担当シニアゼネラルマネージャーPat Gelsinger氏はこのたび当地で開催された説明会で、Nehalemにはこれらの技術が搭載される予定であることを発表した。

8コアまで内蔵でき、各コアごとに2つのスレッドを並列処理できるNehalemは、高性能サーバーからノートPCまで幅広い用途で採用できるとことです。

Nehalemは、内蔵メモリコントローラを使ったプロセッサとメモリの高速な接続が可能になり、プロセッサコアのポイントツーポイントのリンクを実現するといいます。

パフォーマンスも非常に高そう。

ゲーマーからサーバー運営者まで様々なユーザーがNehalemを利用することになりそうです。


CNET
http://japan.cnet.com/news/ent/story/0,2000056022,20346090,00.htm