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液晶ディスプレイは反応速度だけではなく遅延を気にする時代

PCゲーマーは、液晶ディスプレイの反応速度が遅いことを理由に、今でも好んでCRTディスプレイを使っています。

しかし、CRTディスプレイは各社生産を中止し、現在販売されているCRTは以前と比べて大分クオリティーを求めるには厳しい状況でうす。

そんな中、CRTを求めるPCゲーマーはヤフオクなどで、販売停止された名機を落札しようとします。

では、何故液晶ディスプレイはPCゲーマー、特にFPSプレイヤーに嫌われるのでしょうか。

答えは、液晶ディスプレイが持つ、解決できない問題である反応速度でした。

液晶ディスプレイは、映像信号を一時的に蓄積し、映像回路で分析し、やっと液晶に伝達します。

これが反応速度となります。

この反応速度は、いまや2msまで早くなりました。

これで問題解決?!と思いきや、実は反応速度だけではなく、遅延が重要な点だと言います。

そんなことが書いてある記事を今回紹介いたします。

興味がある方は是非読んでみてください。

SLASHGAMES http://www.rbbtoday.com/news/20070405/40487.html