2006年第4四半期のOEMノートPC出荷台数 HPが首位
調査会社iSuppliは4月5日、2006年第4四半期の世界市場におけるOEMノートPC出荷台数および市場シェアについての調査結果を報告した。調査によると、台湾Acerの出荷台数は337万台で、第3四半期の231万5000台から45.6%増と、上位5社のなかでは最大の伸び率を記録した。
1位は出荷台数504万6000台のHewlett-Packard(HP)で、2位は351万7000台のDell。Acerが第3四半期の4位から東芝を抜いて3位となった。
首位のHPは納得。
3位のAcerがかなりの台数を伸ばしてきているのに驚きです。
Acerは、あまりなじみのないメーカーかと思いますが、ディスプレイ販売等にも着手しており、いまやアジアNo1の販売台数となりました。
残念なのが日本の東芝。
Acerに抜かれる形で4位転落。
巻き返しが期待されます。
ITmedia
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0704/07/news006.html
