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Armor Extreme Edition VA8004SWAとVA8004BNS

 パッシブダクトを2基備え、Quad FXへの対応をうたったThermaltakeのATXタワーケース「Armor Extreme Edition」が登場、アルミ製/シルバータイプの「VA8004SWA」とスチール製/ブラックタイプの「VA8004BNS」とが発売された。

Armor Extreme Edition は、CPU冷却用のパッシブダクトを2基備えているのが特徴で、DUALCPUを搭載する際、安定したエアフローを提供することが出来ます。ダクトの先端に筒状のスポンジが装着されており、CPUクーラーとの隙間ができないような仕様になっています。

Quad FXなんかが該当する製品で、Quad FX対応マザーボードはASUSのL1N64-SLI WSのみなので、実質上Armor Extreme Edition は、L1N64-SLI WS専用のケース設計となっている様です。

また、Armor Extreme Edition は、四個の冷却ファンが搭載されており、フロントに120mmタイプ(吸気)、トップに120mmタイプと90mmタイプ(ともに排気)、リアに90mmタイプ(排気)といったエアフローを確保し、ファン回転数/ノイズレベルは120mmタイプが1,300rpm/17dB、90mmタイプが1,800rpm/19dBとなっています。

さらに、120mmタイプは青色LEDを内蔵し、キレイなファンの光の演出を楽しむことが出来ます。

VA8004SWAとVA8004BNS共にこの仕様で、ASUSのL1N64-SLI WSユーザーは是非ともこのケースで運用して欲しいところです。


Armor Extreme Editionの主な仕様は下記

本体サイズ 高さ530×幅220×奥行き560mm
ドライブベイ数は5インチ×11、3.5インチシャドウ×5
電源は非搭載(ATXタイプが搭載可能)


AKIBAWatch
http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20070407/etc_ttake.html