クアッドコア インテル Xeon プロセッサー 7300番台(Caneland)を発表 :Intel(インテル)のサーバー向けCPU
Intel(インテル)がサーバー向けCPUである、クアッドコア インテル Xeon プロセッサー 7300番台(Caneland)を発表しました。
サーバー向けCPUでクアッドコアを採用したのはクアッドコア インテル Xeon プロセッサー 7300番台(Caneland)が初だそうです。
インテルの代表取締役である吉田和正氏が「これですべてCoreマイクロアーキテクチャへの移行が完了した」とコメントを残し、従来品の2倍以上の性能と低電力化が図られているとのことです。
Xeon プロセッサー 7300番台(Caneland)のラインナップは、2.93GHz、2.40GHz、2.13GHz、1.60GHzとなっており、ブレードサーバー用に1.86GHzを用意しています。
Intel(インテル)のサーバー戦略の今後を握っているクアッドコア インテル Xeon プロセッサー 7300番台(Caneland)。
今後、クアッドコア インテル Xeon プロセッサー 7300番台(Caneland)が様々なサーバーに導入されることになるでしょう。
僕の様な一般ユーザーには縁の無いCPUですが、サーバー運営者、管理者にとっては比較対照に入ってくるCPUなのではないでしょうか。
