IPAフォントを刷新し無償配布 :前バージョンの2倍の漢字をサポート
IPAフォントを刷新し無償配布するそうです。
今回新たに提供されるIPAフォントは、前バージョンの2倍の漢字をサポートし、使用許諾条件(End User License:EUL)を定めたものとなっています。
IPAフォントは、明朝体とゴシック体があり、等幅とプロポーショナルの2種類、UIフォントを加えた計5種類が用意され、最新の日本語文字コード規格JIS X 0213:2004に準拠し、1万1000以上の漢字をサポートしています。
IPAフォントを提供している理由として、オープンソースソフトウェア(OSS)環境でのフォントが十分とは言えず、日本語の表示、印刷ができないと言う問題があり、それを解決する目的で提供しているとのことです。
IPAフォントは日本語環境でのオープンソースソフトウェア(OSS)を全面的にバックアップしてくれるフォントだと言えます。
オープンソースソフトウェア(OSS)で不便を感じているユーザーは是非導入してみてください。
また、従来のバージョンを利用している方は、新しく導入してみてはいかがでしょう?
