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AMD(Advanced Micro Devices)がサーバー向けCPUであるBarcelonaの大量出荷を2008年に延期

AMD(Advanced Micro Devices)がサーバー向けCPUであるBarcelonaの大量出荷を2008年に延期しました。

Barcelonaの出荷延期はバグが発見されたためで、Intel(インテル)のPenrynに対抗するために出荷が急がれていました。

出荷後の大量リコールと言う大惨事を水際で防げたのがせめてもの救いでしょうか。

市場にお目見えするのが遅くなりますが、ここはポジティブに考えてバグフィックスをしてCPUをリリースして欲しいところです。

余談ですが、サーバー向けのCPUはコンソール向けCPUと比較して相当利益が出るそうです。