氷川きよし レコード大賞受賞
第48回日本レコード大賞(主催日本作曲家協会)の授賞式が30日夜、東京・初台の新国立劇場で開かれ、氷川きよし(29)が「一剣」で大賞に輝いた。男性ソロ歌手の大賞受賞は15年ぶり。最優秀歌唱賞は倖田來未(24)、最優秀新人賞は絢香(19)が選ばれた。大みそか恒例だったセレモニーは今年から1日前倒しになった。名前を呼ばれた瞬間、涙がみるみるあふれた。「本当にファンの皆さまに感謝の気持ちでいっぱいです。今年デビュー7年目で、20代最後で、一生忘れられない1日になりました」。男性ソロの大賞受賞は91年の北島三郎(70)「北の大地」以来。演歌系では93年、香西かおり(43)「無言坂」以来だ。
氷川は今年も「演歌歌手」の既成概念にとらわれず、活動の幅を広げた。「KIYOSHI」の別名でポップス歌手としても活動。映画「ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟」の主題歌も担当した。一方“本業”では「一剣」1曲に全力勝負。心正しからざれば、剣また正しからず……幕末の剣豪の心構えを描く演歌の本流で、これまでになく勇ましさ、男の強さを強調した。
この曲を含むアルバム「演歌名曲コレクション6~一剣~」はオリコンチャートでデビュー以来9作連続トップ10入りを達成。演歌では、大御所の五木ひろし(58)、森進一(59)と並ぶ歴代1位タイ記録になった。
スポニチ
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2006/12/31/06.html
レコード大賞てっきり倖田來未かと思っていたのですが、氷川きよしが受賞したようです。
来年30歳ですが、この若さで演歌界を牽引するとは凄いですよね。
今後も活躍していってください。
