大阪の主婦がソニー(SONY)とアップル(Apple)を提訴 :ノートPC発火で精神的苦痛
大阪の主婦がノートPC発火で精神的苦痛と受けたとし、ソニー(SONY)とアップル(Apple)を相手取り損害賠償を求める訴訟を大阪地裁に起こしました。
訴訟の内容は、大阪の主婦がソニー製パソコン用リチウムイオン電池を搭載しているアップル社製のパソコンを使用中にバッテリが発火し、約3週間のやけどとカーペットに穴があきノートPC発火で精神的苦痛を受けたことを争う様で、約200万円の損害賠償を求めるとしています。
この件に関してソニーとアップル両社共にノーコメントとしています。
この裁判で主婦が勝つようなことがあれば、一斉に訴訟祭りになりかねません。
ソニーとアップルはどのようにこの問題を対処していくのでしょうか?
興味深い裁判となりそうです。
