パソコン作業の目の疲れには蒸しタオルが有効と学会で発表へ :花王、鶴見大学歯学部等
花王や鶴見大学歯学部等が、パソコン作業の目の疲れには蒸しタオルが有効と学会で発表することが明らかになりました。
VDT(Visual Display Terminal)作業に従事する方は、目の疲れとピント調節機能が低下し、VDT症候群と言う病気が発病しやすい状況になっているとし、それら従事者にパソコン作業の目の疲れには蒸しタオルが有効と言うことを科学的に実証したとのことです。
蒸しタオルを利用することで、ピント調節力の低下やドライアイが改善し、身体的に良い効果をもたらすとのことです。
VDT作業終了後に約40度の蒸しタオルを目にあてて、約10分間(蒸しタオル5本を連続使用)温めると効果的だそうです。
3分間(蒸しタオル1本を使用)の10倍ぐらいの体感らしいでうs。
僕も目の疲れを非常に感じている為、夜寝る前に実践してみようと思います。
