トレンドマイクロのインターネットの利用動向アンケート :82%がインターネット利用中迷惑行為の経験あり
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トレンドマイクロのインターネットの利用動向アンケートで、82%のユーザーががインターネット利用中迷惑行為の経験ありという結果が出ました。
82%の内訳は下記の通りです。
・望まないポップアップメッセージや大量の広告が表示される 30.6%
・大量の迷惑メールを受け取った 26.6%
・訪問したウェブサイトから、知らないプログラムがダウンロードされそうになった 12.4%
・ワンクリック詐欺のメールを受け取ったり、ウェブサイトに誘導されたりした 8.6%
ユーザーは様々な迷惑行為の中でインターネットを利用していることになります。
インターネットは利便性が高いものの、少し道を間違えると様々なアクシデントが待ち受けています。
そんな状況の中、インターネットユーザーの98%が不安を感じながらインターネットやPC利用をしている様で、ウイルスやクレジットカードや口座番号などが不安要素に入っています。
インターネットを利用する上で、セキュリティーと最低限の知識は持っていなくては安全なインターネット利用はできません。
ユーザーも自己防衛のため、知識を養い、セキュリティーソフトを入れて万全の体制でインターネットを活用してほしいところです。
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