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災害発生時に心強い情報システムを開発 :安否確認をより確実に

NTTデータ、アンリツ、アンリツネットワークスは、災害発生時に緊急情報の発信や安否確認が可能なコミュニケーションシステムを共同開発すると発表しました。

このシステムは、2008年7月に商品化予定で、各戸に設置される端末から自治体と住民をネットワークで繋ぎ、自治体から発せられる避難指示、住民の安否確認が行えます。

今後、「危機管理、防災分野に限らず、情報通信分野で幅広く協業を推進する。お互いの事業を成長させ、企業価値を向上させる」としています。

日本は地震など大規模災害が起こりやすい場所にあります。

災害時、自分の安否を知らせ、家族や知人の安否を知りたい方は多いはずです。

こういったシステムを国が率先して導入し、住みやすい日本の構築を目指してもらいたいところです。