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2007年 冬のボーナス平均42万9566円で前年比1.0%減

2007年の冬のボーナスの平均額が42万9566円で前年比1.0%減となっていることが明らかになりました。

これは、野村証券金融経済研究所などの民間4社を対象にしたボーナス予測で、大企業や製造業の業績が好調だが、中小企業は厳しい収益環境の企業が多く、労働力のパートタイマー比率の上昇等といった要因で、4年ぶりにマイナスに転じると見込んでいるそうです。

世間では景気は良くなっていると言われていますが、本当にそうなのでしょうか?と思うサラリーマンの方は多いはず。

ボーナス支給額が4年ぶりのマイナスと言うことからも、まだまだ昔の様な好景気とは言えなさそうです。

企業の数字だけ見れば普通に好景気なのですが、それを労働力に還元していないと言った感じです。

労働者として非常に不満です。