電通が2007年 消費者が選ぶ今年話題・注目商品ベスト10を発表 :1位2位を任天堂が独占
電通が2007年 消費者が選ぶ今年話題・注目商品ベスト10を発表しました。
1位がペンタッチ携帯ゲーム(ニンテンドーDS)、2位が新感覚リモコンTVゲーム(Wii)で、任天堂が上位を独占した形になりました。
また、3位はビリーズブートキャンプ、4位はデジタルカメラで4年連続のベスト10入り、5位は大画面薄型テレビが選ばれています。
電通では、07~08年にかけての消費のキーワードを「ネタではじける」と命名し、電通の消費者研究センターの四元正弘部長は「仲間や友人らと楽しめ、ネタになるものがヒット商品になっている」と分析しています。
今年は任天堂にとって飛躍の年だったと思います。
WiiでゲームハードウェアNo1に返り咲き、時価総額でSONY(ソニー)と同等になりました。
来年の任天堂はどのような年になるのでしょうか。
このまま突っ走るのか。
競合他社の巻き返しに期待すると共に、任天堂の活躍にも期待したいところです。
