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日産自動車がカーブで速度を自動制御するナビ協調機能を開発 :年内発売のフーガに搭載

日産自動車がカーブで速度を自動制御するナビ協調機能を開発し、年内に発売するフーガに搭載することを発表しました。

ナビ協調機能は、先行車が停止すると自車も停止する全車速追従機能も搭載し、コンピューター制御によるドライビングアシスト機能を次の段階に昇華させています。

年内に発売するフーガはナビ協調機能をデフォルトで装備し、その他の車ではオプションで対応していくとしています。

なお、ナビ協調機能のオプション価格は115,000円となっています。

日産自動車は、2015年までに日産自動車がかかわる事故を1995年との比較で半減させる目標を打ち出しており、より安全なクルマつくりを推進しています。

すべて自動のオートドライビング機能とまではいかないものの、事故の多いカーブでアシストが利くのは運転に自信のない方にとって、安心できる機能だと思います。

自動車間距離維持も不注意による激突事故を未然に防ぐことにつながりますし、実際にナビ協調機能挙動を体験してみたいと思いました。