米国(アメリカ)人の63%がゲームプレーヤー
米国(アメリカ)人の63%がゲームプレーヤーとの調査結果がNPDより発表されました。
NPDはゲーム業界調査企業で、ヘビーゲーマーとライトゲーマーでは、好むゲームは違うものの、ゲームを楽しむという理由は共通で、米国(アメリカ)人の63%がゲームプレーヤーであることを明かしました。
NPDによる調査は、10月に5000人以上のNPDの消費者パネルメンバーを対象に行われたもので、ゲームをプレイする理由はストレスを解消するためと言う理由が大多数だとしています。
さすが米国(アメリカ)といったところでしょうか。
しかし、最近は日本でもゲームをプレイする人口は増えている様子で、米国(アメリカ)と近い感じになりつつあるのではないでしょうか。
そう考えると、任天堂のWiiやニンテンドーDSはライトユーザー層の拡大に大きく寄与していると言えそうですね。
