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JR東日本が東京駅で発電床の実験を開始

JR東日本が東京駅で発電床の実験を開始した模様です。

発電床は、改札周辺に敷いた白いマットでエネルギーを作るそうで、3月はじめまで発電効率や耐久性を検証するとしています。

この実験は2006年の秋にも一度行われており、「発電効率を前回実験の100倍にできれば、実用化の道が見えてくる。今回は10倍以上を実現したい。」とJR東日本の担当者がコメントをだしています。

乗客の足踏みでクリーンなエネルギーをつくるをコンセプトに、将来的には自動改札機など駅設備の電力をまかないたいと考えているそうです。

このような取り組みは、エネルギーや環境問題を考えるとマストな取り組みだと思います。

人が集まる場所にこのような発電環境を構築し、効率的なエネルギー発電を目指していけば、結果的に環境にやさしい国が出来上がるはずです。

JR東日本の取り組みを応援したいところです。