ジャパンカップ ディープインパクトが完勝
第26回ジャパンカップ(G1)は26日、東京競馬場で行われ、圧倒的1番人気のディープインパクト(武豊騎乗)が2分25秒1で快勝。G16勝目を飾り、国内最高の1着賞金2億5000万円を獲得した。武騎手はこのレース2勝目、池江泰郎調教師は初勝利。3コーナーまでは最後方にいたディープインパクトは、直線に向くと温存した末脚を全開。前の馬を次々に抜き去って器の違いを見せつけた。2着は2馬身差でドリームパスポート、3着が英国のウィジャボード。2番人気のハーツクライは10着に敗れた。
スポニチ
http://www.sponichi.co.jp/gamble/flash/KFullFlash20061126016.html
ジャパンカップをTVで見ていたのですが、直線手前からのディープインパクトは別格でした。
最後方からの一気は見ていてスカッとします。ディープインパクトの競馬には華がありますね。
