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井川はヤンキースが約30億円で落札

 プロ野球阪神は29日、ポスティングシステム(入札制度)で米大リーグ移籍を目指す井川慶投手(27)の入札で最高額を提示して交渉権を獲得したのは、松井秀喜外野手が所属するヤンキースと発表した。大リーグ側も発表した。落札額は2600万194ドル(約30億円)。

 今オフにレッドソックスが落札した西武の松坂大輔投手の約5111万ドル(約60億円)に次ぐ落札額で、2000年のイチロー外野手(マリナーズ)の1312万5000ドル(当時約14億円)を大きく超えた。

 ヤンキースはニューヨークに本拠地を置く大リーグ屈指の名門球団。レッドソックスと同じア・リーグ東地区で、来季は井川、松坂両投手の投げ合いが見られそうだ。

 ヤンキースには今後、30日間の交渉期間が与えられる。ヤンキースと契約した日本選手には伊良部秀輝投手、松井秀外野手がいる。

スポニチ
http://www.sponichi.co.jp/baseball/flash/KFullFlash20061129000.html

井川と松坂の投げ合いが実現しそうです。

レッドソックスとヤンキースとの因縁の対決が日本人投手の先発で行われる日も近いですね。

PS.
井川ってヤンキースっぽくないのですが...