ブッフバルト監督は闘莉王と帰国?
今季限りで退団するブッフバルト監督が有終の美を飾った。先制されながら3ゴールを奪い「攻撃こそ最大の防御」という哲学を実践して大輪の花を咲かせた。「きょうの選手たちのチームワークに言うことはない。1人1人の力も大事だが、チームとしての力が発揮された。私が監督になって3年間、浦和レッズというチームが成長した」。指揮官は満足そうに振り返った。試合後には選手に「(3日の)午前10時前に帰ったら罰金だ」と夜通しの祝宴を“強制”するほど初優勝に興奮していた。
潤沢な戦力を巧みに使った。ベンチに小野、田中達、永井、酒井ら実績ある選手を置いて控えまでローテーション制を敷く細やかな気配りで、現役時代にできなかったJリーグ制覇を果たした。そのブッフバルト監督には新たな野望がある。優勝の立役者DF闘莉王をドイツに連れて帰る計画だ。打診を受けた闘莉王の代理人が「話は聞いている。ブッフバルト監督がどのクラブに行くかが決まってからになる」と話した。
CNET
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2006/12/03/04.html
浦和を優勝に導いて有終の美を飾り帰国。ブッフバルト監督の日本での実績は言うこと無しですね。エースフォワードだったエメルソンが抜けたときも上手い具合にチームを立て直しました。
浦和の戦力の充実もブッフバルト監督が居てこそだと思いますし、帰国後もドイツで監督をするようなので、日本での実績を引っさげてベンゲルのように偉大な監督になってほしいところです。
闘莉王は本当にブッフバルト監督についていくのですかね?
