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宮本 ザルツブルク移籍決定的

 G大阪のDF宮本恒靖(29)が来年1月にオーストリアリーグの強豪ザルツブルクに移籍することが16日、決定的となった。元日本代表DFに対し、複数の欧州クラブが獲得を打診。宮本側は、現在リーグ首位で来季の欧州チャンピオンズリーグ(CL)出場の可能性が高いザルツブルクに絞り、交渉を進めていることが分かった。  海外移籍は7年越しの夢でもある。00年12月、プレミアリーグのウェストハム入団がほぼ内定しながら、移籍に必要な労働ビザが発給されず断念。その後も欧州の数クラブから誘われたが、タイミングを逸していた。代理人の大野祐介氏は日本代表オシム監督のマネジメントも務めており、オーストリアリーグで指揮を執った同監督の意見も参考にした。来年2月7日で30歳になるツネ様にとって、今回がラストチャンス。この日、宮本は「自分から話せることはない」と明言を避けたが、親しい関係者は「本人はもう決断している」と証言した。

Livedoor SPORTS
http://sports.livedoor.com/article/detail-3729129.html

ザルツブルグってトラパットーニが総監督、マテウスが監督なんですね。

上記の二人から想像するに、堅実なディフェンスをチームの軸としてシステマチックなサッカーをしそうな印象を受けます。

そんなわけで、クレバーといわれる宮本にとっては良い移籍先ではないでしょうか。セリエAなんかではフィジカル的に難しいと思いますし、プレミアやリーガのレベルでレギュラーを奪取するには伸び白が少ないと思われますし...

宮本も30歳を迎えようとしています。これが海外移籍の最後のチャンスとなるでしょうから、海外でプレーできれば良いですね。