三都主 ザルツブルクデビュー戦の相手はレッズ?!
オーストリアの強豪ザルツブルクに移籍が決定的な浦和MF三都主が施設などの視察のため、家族同伴でザルツブルクに出発した。「移籍の話はほぼ決まっている」と条件面も推定年俸1億円、完全移籍のオプション付き期限付き移籍で大筋合意。早ければ年内にも正式発表される。注目のデビュー戦はなんと浦和戦が濃厚だ。オーストリアリーグは2月24日まで冬季オフ。直前の同13日に開催されるバイエルンM、浦和とのミニトーナメントが最初の実戦となる。浦和では、明るいキャラクターで“いじられ役”が定着、別れのあいさつをした前日も「まだいたの?」とからかわれてしまった。今回は敵となるが「試合では僕がいるんだって思わせたい」と冗談交じりで“リベンジ”に燃えていた。
スポニチ
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2006/12/20/05.html
三都主は日本の帰化選手でありながら、海外リーグ志向が高く、数年前、プレミアのサンダーランドに移籍がほぼ確定していながらビザが下りずに断念といった経験がありました。
そんな三都主がいよいよオーストリアリーグのザルツブルクに旅立つようです。
ザルツブルグと言えば先日「宮本 ザルツブルク移籍決定的」と言う記事で宮本の移籍記事を書いたのですが、日本人に注目しているようですね。
宮本は移籍するかは分かりませんが、三都主の移籍は決定的らしいので、オーストリアでの活躍を期待したいところです。
