大阪桐蔭・中田翔 始動 日米10球団スカウト集結
平成の新怪物をめぐる狂騒曲がスタートした。大阪桐蔭・中田翔投手(17)が4日、大阪・大東市の同校グラウンドで始動。日米10球団、14人のスカウトが集結した。プロ垂ぜんの逸材でも、高校生の年始練習がこれほど注目されるのは異例。史上最高の「エース兼4番」は高校通算本塁打の更新を視野に、07年は不敗のままプロ入りする誓いを立てた。1人だけを凝視していた。グラウンドを見渡せる監督室を埋め尽くした10球団14人のスカウト、約40人の報道陣、4台のテレビカメラ…。それでも主役は動じない。「うれしいのひと言です。初めはビックリしたけどプラスに考えるようにしている」。この日、実家の広島から大阪入りした中田は走り込みやティー打撃など約3時間の練習に黙々と励んだ。
高校通算68発、投げてはMAX151キロ。規格外の「エース兼4番」に、スカウト陣は07年始動日から鼻息を荒くした。練習前に行った野崎観音への初詣。まず阪神が地元の利を生かして唯一駆けつける。佐野、池之上、畑山、山本の4スカウトが大阪桐蔭ナインの傍らで“必勝祈願”。12月末には岡田監督が1位入札を表明しており、佐野西日本統括スカウトは「願いが通じてくれれば」と競合必至のくじ引きに思いをはせた。
スポニチ
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2007/01/05/01.html
打っては高校通算68発、投げてはMAX151キロ、打って良し、投げて良しの野球センス抜群の大阪桐蔭・中田翔。
日米のスカウトが注目するのも頷けます。
まずは高校通算100号を目指し、無敗で全国制覇の目標を達成して欲しいです。
しかしまぁ、こりゃぁ今年のドラフトはすごそうですね。
