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山本“KID”徳郁 8強で散る

レスリング世界選手権の代表選考会を兼ねた全日本選手権最終日は28日、東京の駒沢体育館で行われました。

男子フリースタイル60キロ級で注目を集めたプロ格闘家の山本“KID”徳郁は2戦目の準々決勝で井上謙二にフォールされ、敗退してしまいました。

その試合で山本“KID”徳郁は右腕を痛めた様です。

怪我の内容は右ひじ後方脱臼で全治3、4カ月」と診断された様です。山本“KID”徳郁 の関係者は「完治に3、4カ月なので、6月の(全日本)選抜には間に合うのでは」とコメントを残しましたが、今後も北京を目指す流れに修正は無いようですね。

山本“KID”徳郁は総合格闘技では類まれなる打撃センスとレスリング仕込みのタックルでTOPクラスの実力を持っていますが、レスリング一本となると厳しかったようです。

初戦は快勝しましたが、アマレスの壁は厚かった訳で...

流石に7年ものブランクは厳しいですよね。アマレス一本でやっている選手たちもプライドがあると思いますし、絶対に負けられない相手だったと思います。