ロナウド ミラン移籍 レアルと合意
レアル・マドリードのブラジル代表FWロナウド(30)のACミランへの移籍が合意したと30日、スペインのテレビ局が伝えた。両クラブは29日に続いて30日もマドリードで交渉し、欧州の移籍市場が閉まる31日までに契約をまとめた。
レアル側は要求する移籍金800万ユーロ(約12億6400万円)の一括払いに対し、ミラン側は700万ユーロ(約11億600万円)の分割払いを主張していた。ミランのガリアーニ副会長が29日に「100万ユーロの差を埋める方策をお互いに話し合っている。30日午後までに問題を解決する」と話した通り、中間の750万ユーロ(11億8500万円)で決定。来季の欧州CLに出場すれば、プラス50万ユーロ(約8300万円)を支払う。両クラブはミランのFWオリベイラについて期限付き移籍にするか完全移籍にするかでも交渉している。
ロナウドが再びイタリアに戻ってきます。
ロナウドはマドリーで出場機会が無く、マドリーもそれなりの移籍金が入り、ミランもシェフチェンコを放出し、FWの層が薄いと言われている状態だったので、全てのものにとって、ハッピーな合意だったのではないでしょうか。
しかしまぁ、ロナウドの体重をなんとかしないとまずいですね。
太っていても結果を残せるので、それはそれで凄いとは思うのですが、如何せんサッカー選手の体とは思えない体つきはなんとかしないと...
ロナウドはまだ30歳ですし、引退はまだまだ早いですよ。
イタリアで結果を残せるように頑張って欲しいところ。
応援しています。
