高原 好調の要因
フランクフルトのFW高原直泰(28)は30日、敵地で行われたボルフスブルク戦に先発。2―2で引き分けたが、1点目の起点となるパスを出して存在感を示した。
0―1の後半18分。右からのスローインを胸トラップすると相手DFを引きつけマイアーにパス。マイアーのクロスからトゥルクのゴールが生まれた。好調の最大の要因は3トップの中央でのプレーだ。元ジェフ市原強化部長の川本治氏は「ハンブルガーSVではウイングタイプでないのに左に固定された。ラインを背にするサイドだと相手DFは対応しやすい。中央ならスペースに動き回ってマークを外せる。ボールタッチも増えてリズムも出る」と分析した。
高原に関して色々な意見があるとは思いますが、僕も高原は中央の選手だと思います。
欧州の屈強な選手たちと比べ、日本人は体が細く見えてしまいます。高原もそのせいで、中々中央でやらせてもらえなかったと思うのですが、日本人には俊敏性があると世界で評価されています。そのあたりを監督に見出せてもらって、中央で使ってもらえれば結果は出すことが出来るということが証明されました。
日本人フォワードとして、誇りを持ってブンデスリーガーで活躍してもらいたいと思います。まだまだ代表の目はありますしね。
元祖和製ロナウドはまだまだ健在です。
スポニチ
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2007/02/01/04.html
