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浦和レッズ ターンオーバー制へ

 オジェック流の“ターンオーバー制”がベールを脱いだ。ブルズ杯(13日)に参加する浦和は12日、バイエルンMの練習場で紅白戦を行った。オジェック監督は戦力を均等に保ちながらDF闘利王を中心とした守備型、FWワシントンを軸とした攻撃型の2チームを編成した。

 注目は守備型チームのDFラインで1度も試していない4バック。トップ下に小野、阿部を右サイドに置く新型布陣となった。「(攻守の)バランスをとりながらプレーしたい」と阿部。闘利王は「全然、大丈夫」と豪快に笑った。一方、攻撃型チームはFWにワシントン、ポンテのブラジル人コンビ。ボランチにMF鈴木を置き、守備面のバランスを保った。

浦和レッズがターンオーバー制を布くことになりそうです。

以前からターンオーバー制を布きたいと考える監督は多くいたものの、実際に実現したことは今まで無いような気がします。

浦和レッズぐらいの戦力になると、選手の調子を保つ為や、状態の良い選手を出し、悪い選手を休ませることをシステマチックにやりたくなってきます。

そんなことから考えられたターンオーバー制ですが、実際に機能するのでしょうか。

今期の浦和は布陣も見ものです。


スポニチ
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2007/02/13/07.html