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巨人 ルイス・ゴンザレス 5番決定?!

 巨人の新外国人ルイス・ゴンザレス内野手(27)=元ロッキーズ=が12日、紅白戦に白組の「4番・DH」で先発出場し、初回に来日初本塁打となる3ランを放った。チーム初アーチともなる一撃でメジャー通算23発の実力をアピール。チームメートから「ゴンちゃん」の愛称で親しまれるゴンザレスは、巨人の“生え抜き助っ人”として久しぶりに活躍する予感を感じさせた。

 詰まり気味で鈍い打球音だった。まさに「ゴンッ!」。それが伸びる。また伸びる。気付けば左中間に消えていた。

 「ランナーを還そうとどんどん振りにいった。きょうの結果に満足している」。初回1死二、三塁。2―2からの5球目、内角139キロ直球を豪快に振り抜いた。11日に新人・金刃から顔面にブラッシュボールを浴びせられたばかり。6回にはでん部に死球を食らったが「内角攻めも野球の一部。気にしてないぜ」と平然としていた。

 チームはメジャー通算打率・283の二塁手候補・ゴンザレスに、小笠原、李スンヨプに続く5番の座を期待している。しかし、昨年ブレークした脇谷は「1番・二塁」とあり、今度は1番を誰にするかが懸案となってきた。84、87年の2度首位打者に輝いた篠塚打撃コーチは「日本で成功したシーツやラロッカタイプ」と太鼓判を押した上で「監督も悩んでいるし、1番を打たせてもいいかなと思う」と私案を明かした。

巨人が生え抜きで獲得した外国人選手って、久しく活躍してません。

記事を見て、マック以来まともに出場した選手っていないんだなぁと気付き、巨人の外国人獲得が如何に下手なのかを実感しました。

ヤクルトから海外スカウトを得て、そろそろ実績が欲しいところです。

そんななか、ルイス・ゴンザレスと言うサッカー選手っぽい外国人の評価が高いです。

体系的にセカンドという感じがあまりしないのですが、打撃は良いっぽいですね。少し期待してみたいと思います。

しかし、ルイス・ゴンザレスを使うとなると、脇谷を育てた去年はなんだったのでしょう。

巨人の一貫性の無さがさらに浮き彫りになりそうです。原の一貫性の無さの間違いでしょうか?!


スポニチ
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2007/02/13/05.html