K-1ジャパン戦士育成プロジェクト プロ野球 4番経験者の応募は立川
「K―1ジャパン戦士育成プロジェクト」(25日、都内)の第1回トライアウトに挑戦するメンバーが発表された。中学生やお笑いタレントら128人が応募し79人が書類審査を通過。注目は元プロ野球・ロッテで4番を打ったこともある立川隆史(31)。合格すればプロ野球から初のK―1への転向となる。
もう迷いはない。トライアウトのメンバーが発表されたこの日、立川は東京・江東区内で約100人の子供を相手に、ロッテ時代の同僚、初芝清氏が主催する野球教室で約4時間指導を行った。合間に自らもスクワットなどの筋トレ、キャッチボールなどをこなし肉体強化に余念がなかった。
「まだやったことがない世界で不安がないと言えばウソになる。自分で新しい道を切り開いていけるよう、トライアウトに臨む覚悟です」
先日、K-1ジャパン戦士育成プロジェクト 第1回トライアウト 応募者発表でお伝えした応募者の元プロ野球選手、4番経験者はロッテに在籍していた立川であることが今回の発表で明らかになりました。
昨年まで台湾プロ野球にいたのですが、現在は一線から退き、元ロッテの初芝の誘いで野球教室で臨時コーチを務めながら生活しているようです。妻子持ちで子供も二人。生活は辛いらしく、ここらで奮起して一攫千金を当てに行こうとと言ったところでしょうか。
プロ野球選手になる人は身体的にも肉体的にも優れた方が多い為、ポテンシャルは秘めていると思いますが、如何せん年齢が年齢です。格闘技一本でやってきた選手たちとまともにやり合えるかどうか...
お手並み拝見です。
スポニチ
http://www.sponichi.co.jp/battle/news/2007/02/22/01.html
