三都主 ザルツブルク アシストデビュー
オーストリア1部リーグが再開した24日、ザルツブルクはホームでGAKと対戦した。左サイドバックでフル出場した三都主アレサンドロ(29)はFKから同点ゴールをアシストするなど、2―1の逆転勝利に貢献する上々のデビュー。また、DF宮本恒靖(30)も後半43分に初出場した。(ザルツブルク・堀秀年通信員)
0―1の後半7分。自ら得た左サイドでのFKで、三都主が存在の大きさを証明した。軽い助走から左足を振り抜くと鋭く曲がったボールはDFメイヤーの頭にピタリ。「GKが出てこられないボールで良かった。メイヤーもうまく走ってくれた」と声を弾ませた。
左サイドバックながら開始53秒でシュートを放った。しかし、その上がった裏のスペースを使われて直後に失点。三都主のミスというよりDF陣のカバーのあいまいさが原因だったが、その後はよりバランスを考えた。それでも、前半24分にはクロスを入れ、37分にはFKで直接、ゴールを狙った。「緊張感はあったけど、前向きに考えた」という積極的な気持ちが逆転勝利につながった。
三都主のザルツブルクデビュー戦は、アシストデビューと鮮烈なデビューを飾りました。
三都主は左サイドバックで出場した様ですが、正直なところもう少し前でやらせてあげた方が、彼本来の力が出せると思います。
ただ、最近のサッカーではマルチポジションでのプレーは基本項目になっており、ピッチ上ではポジションを余り意識せず、バランスを意識するフォーメーションが多くなってきている為、もはや関係ないのかもしれません。
トラパットーニの褒めようからすると、レギュラー確定?!
スポニチ
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2007/02/26/05.html
