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横浜ベイスターズ 仁志 あいさつ代わりの先頭打者弾

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 底冷えのハマをいきなり熱くした。あいさつ代わりの先頭打者弾。横浜のユニホームで“本拠地初見参”となった最初の打席で、仁志のバットが小雨を切り裂いた。

 「寒い中、ファンが集まってくれた。このユニホームを、いい形で見せられてよかったね」

 今季初の横浜でのオープン戦。その初回、カウント1―2から41歳右腕・吉井の4球目をとらえると、打球は一直線に左翼席へ伸びた。「打ったのは何だろ?中に入ってくるボールですよ。フェンスまではいくと思ったけど、入るとはね」。吉井がゴロを打たせにきたシュート。それが真ん中へ入ってきたのを見逃さない。積極性と集中力という持ち味が表れた移籍1号だった。

 ゲームはその一発だけの“スミ1”に終わっただけに、値千金のアーチでもあった。これで仁志の第1打席でのヒットは5試合連続。そしてチームも5連勝だ。広島・緒方に次ぐ現役2位の先頭打者アーチを放っている真価がそこに表れている。

原体制になり、不遇の日々を送っていた仁志ですが、横浜ベイスターズに移籍して、元気にやっているようで良かったです。

個人的に仁志は一番好きな野球選手なだけに、何処のチームに行こうとも応援し続けます。

ベイスターズでは一番バッターとしてほぼレギュラーを勝ち取った様で、仁志の開幕セカンドを見ることが出来そう。

仁志の開幕もジャイアンツの開幕と合わせて様注目です。


スポニチ
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2007/03/12/03.html

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