安藤美姫 金メダル フィギュアスケート世界選手権 2007
安藤&浅田が涙のワンツーフィニッシュ!フィギュアスケートの世界選手権最終日は24日、東京体育館で女子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)2位の安藤美姫(19=トヨタ自動車)は127・11点の高得点をマークし、合計195・09点でSP首位のキム・ヨナ(16=韓国)を逆転。悲願の初優勝を飾った。SP5位の浅田真央(16=中京大中京高)も意地の演技で銀メダルを獲得。10年バンクーバー五輪の星たちが、ついに世界の頂点に立った。 【女子フィギュア特集】
演技終了から5分がたっていた。安藤は祈るような表情で、得点を待つ「キス&クライ」に座っていた。SPで3・97点差をつけられたキム・ヨナを抜けるのか、直前の演技で世界記録をマークし、首位に立った浅田を逆転できるのか…。掲示板に「1」の順位が浮かぶ。逆転優勝に両手で顔を覆うと、モロゾフ・コーチに抱きついて号泣した。
「いろいろなことがあって…。トリノ五輪の後、本当につらい時期があった。本当に言葉にならないくらいうれしい」。15位に終わったトリノ五輪から1年。世界女王へ上り詰め、つらかった思いを涙とともに流した。
安藤美姫悲願の世界選手権金メダルです。
安藤美姫はスケールがあり、ポテンシャルは無限大の選手だと言われていましたが、マスコミのバッシング等でつぶれかけ、トリノ五輪では15位と言う成績から、引退の噂もたっていました。
そんな中、1年で見事復活をして、技術面、芸術面だけではなく、精神面での成長を見せることが出来ました。
話が早いですが、次のオリンピックに期待がかかります。
浅田の見事な巻き返し銀メダルも素晴らしいと思います。
日本のフィギュアスケートは当分安泰?!
スポニチ
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2007/03/25/01.html
