ペルー戦 キリン・チャレンジカップ 2007
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俊輔が、高原が魅せた。日本代表は24日、国際親善試合キリン・チャレンジカップでペルー代表と対戦し、2―0で勝利した。イビチャ・オシム監督(65)が欧州組を初招集した一戦。MF中村俊輔(28=セルティック)は左サイドのFKで2ゴールをアシスト。FW高原直泰(27=フランクフルト)は後半9分に2点目を決めた。06年W杯ドイツ大会以来275日ぶりに日の丸をつけた2人が07年初勝利の原動力となった。
試合を見ていましたが、流動性がある面白い試合でした。
オシムのコンセプトが大分浸透してきているなといった印象を受けました。
巻のゴール、高原のゴール共に、中村俊輔が絡んでのFKでの得点と言うのは、FKがそれだけ強力な武器であるといった証明です。
しかし、流れの中での得点が欲しいなと思ったので、FKだけの得点内容に少し残念です。
ただ、高原のゴールは良かったなぁ。高原の実力はオシムも認めたようなので、FWの核となって引っ張っていく存在になりそうです。
やっと高原も本来の持ち味を生かせるポジションでサッカーが出来るようになりましたね。
スポニチ
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2007/03/25/01.html
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