仁志敏久 先頭打者本塁打
2位の横浜は、1番・仁志敏久内野手(35)の先頭打者アーチなどで昨年のリーグ王者・中日に3連勝。巨人との0・5ゲーム差をキープした。
道を切り開いた。チームを勝利へ導く、広く大きな道だ。ゴールデンウイークの横浜。スタンドのファンは35歳の仕事人、仁志のヒーローインタビューに沸き返る。
「阿波おどりはできませんが、躍るような気持ちで頑張ります!」
前日は村田と牛田が阿波おどりを披露。ファンは再現を期待していた。でも、シャイな男には精いっぱいのサービス。その分、98年以来となる中日3連戦3連勝を飾った試合に胸を躍らせた。
今年の仁志敏久は今までの仁志敏久と比べ、ちょっと違います。
3割はいつでも打てると豪語した仁志敏久ではなく、チームを牽引するためにチームのために野球をしている感じがします。
横浜と言う若いチームで自分の役割を考え動いていると言った感じがします。
巨人のころとまた違った仁志敏久を見て、さらにファンになりました。
球界No1セカンドである仁志敏久を引退するまで応援し続けます。
今年は今のところいい成績を残してますね。
スポニチ http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2007/05/01/03.html
