読売巨人軍(ジャイアンツ)が小関竜也外野手を解雇
読売巨人軍(ジャイアンツ)が小関竜也外野手を解雇しました。
小関竜也外野手は西武を解雇され、2006年に読売巨人軍(ジャイアンツ)の入団テストに合格し、読売巨人軍(ジャイアンツ)で61試合に出場し、打率0.258、1本塁打、12打点の成績を残しました。
西武時代はシュアなバッティングと俊敏性溢れるプレーが持ち味でしたが、読売巨人軍(ジャイアンツ)ではベースを踏み忘れる(個人的に誤審だと思ってます。)プレーなど記憶に残ります。
プロ野球通算では933試合に出場し、打率0.278、17本塁打、256打点の成績を残しています。
31歳と言うこともあり、昔のプレーを取り戻せない。外野手の人数が多いと言ったところが解雇の要因ではないでしょうか。
西武時代の活躍を見ている僕は、小関竜也外野手はまだまだプレーできるのでは?と思ってしまいます。アレだけの選手ですから、他のチームで活躍できるのではないでしょうか。
