中日ドラゴンズ 日本一 :山井大介投手がパーフェクト(完全試合)まであと3人で交代
中日ドラゴンズが日本一になりました。
中日ドラゴンズは53年間日本一が無く、球界史上最長のブランクとなっていました。
そんな中、山井大介投手が8回までパーフェクトで投げきり、パーフェクト(完全試合)まであと3人となった9回に、中日ドラゴンズの落合監督はなんと岩瀬仁紀投手を投入。
岩瀬仁紀投手は難なく日本ハムファイターズの打者を3人で押さえ、日本一に。
MVPは中日ドラゴンズの中村紀洋内野手、優秀選手は森野将彦内野手となり、2007年のシリーズを終えました。
山井大介投手の件に関しては賛否両論あると思いますが、下記の様なことがベンチ内でやり取りされていた様です。
山井はマメをつぶしていたとされ、8回裏に森バッテリーチーフコーチが山井に体力、握力について聞き、山井は代わりますと答えたそうです。
山井は試合後に最後は岩瀬さんに投げてほしかったとコメントし、落合監督は続投させたかった。マメをつぶしてなければ迷うところだったとコメントしています。
個人的な意見を申しますと、監督は歴史を作るためにいる訳ではなく、選手をヒーローにするためにいる訳でもなく、勝つためにいると思います。
無事日本一に輝いたことで、この判断は正しかったのではないかと思います。
