広島東洋カープの前田智外野手が来シーズン終了後に引退を示唆
広島東洋カープの前田智外野手が来シーズン終了後に引退を示唆する発言をしました。
前田智外野手は、今シーズン2000本安打を達成したものの、それが査定に加味されず、4000万円減の1億7000万円で契約しました。
前田智外野手の今シーズンの成績は、打率0.285、本塁打15、打点71で、それなりの活躍をしたと言えますが、球団は厳しい決断をしました。
前田智外野手も「ダウンはしようがない。野球選手のレベルに至っていなかった。」「年齢的にもかなり衰えがきている。」「もう1年、悔いの残らないようにやりたい。限界を超えてやってきたが、そろそろかなとも思う。」とコメントし、来シーズン終了後に引退を示唆しました。
イチローを筆頭に、さまざまな打者が前田智外野手を手本とし、その打撃力は天性のものを持っていますが、度重なるけがでその輝きを維持するのは難しい年齢になってきたと言うのでしょうか。
外野ではなく、一塁ならもっと打撃に専念でき、守備の負担も少なくなると思うのですが、広島東洋カープの首脳陣はそういう考え方には至らない様で。。。
僕は巨人ファンですが、もっと長く前田智外野手の打撃を見ていたい。そんな思いが前田智外野手に通じればいいなと思います。
