前レンジャーズの大塚晶則投手が右ひじの手術を決意
前レンジャーズの大塚晶則投手が右ひじの手術を決意しました。
大塚晶則投手は、昨年レンジャーズでプレーし、34試合に登板して2勝1敗4セーブを挙げていましたが、右ひじを故障し、7月に故障者リスト入りし、後半戦は登板機会がありませんでした。
年齢が35歳と言うことと、故障者リスト入りと言うことから昨年の12月にレンジャーズを解雇され、現在フリーエージェントとなっています。
大塚晶則投手は自身のブログで「右ひじを手術します。いろいろと悩み、考えた末の結論。しっかりリハビリもして必ずマウンドに復帰します。」と手術を発表し、復帰に向けてリハビリに取り組む意向です。
大塚晶則投手はメジャーリーグで4年間で通算13勝15敗39セーブの成績を挙げており、WBCでは抑えとして日本の世界一に貢献しました。
まだまだ活躍できるはずだと個人的に思っています。
中継ぎ、抑えができる貴重な戦力として、これから活躍してくれることを祈りつつ、復帰に向けてのリハビリを応援したいところです。
