長谷川穂積選手がWBC世界バンダム級王座を防衛 :5度目の防衛で国内防衛記録を更新
長谷川穂積選手がWBC世界バンダム級王座を防衛しました。
長谷川穂積選手はバンタム級1位のシモーネ・マルドロットと対戦し、12ラウンドを戦い抜き、3-0の大差で判定勝ちしました。
この防衛により、5度目の防衛となり、国内防衛記録を更新しました。
まぶたの上を切ってしまい、過酷な戦いとなりましたが、試合内容では圧倒。
ドクターストップによるトラブルと戦いながらの勝利。
チャンピオンの強い精神力とテクニックでもぎ取った勝利と言えそうです。
これからどこまで防衛記録を更新できるか。
長谷川穂積選手の今後の活躍に期待したいところです。
