WBA世界スーパーフライ級タイトルマッチで川嶋勝重がアレクサンデル・ムニョスに敗れる :川嶋勝重は引退を表明
WBA世界スーパーフライ級タイトルマッチで川嶋勝重選手がアレクサンデル・ムニョス選手に判定で敗れました。
WBA世界スーパーフライ級タイトルマッチは壮絶な乱打戦となり、テレビの解説をしていたガッツ石松さんの採点では川嶋勝重選手優勢だったものの、ジャッジの採点は0-3でアレクサンデル・ムニョス選手となり、残念ながら33歳3か月での世界王座奪取の願いは届きませんでした。
この敗北で川嶋勝重選手は現役引退を表明し、12年間のボクシング人生に幕を下ろしました。
川嶋勝重選手は大橋ジムの第二期生で、プロテストに2回落ち、デビュー直前の練習で過呼吸で倒れ、大橋会長に「いられると迷惑。頼むから辞めて。」と言われるほどの選手でした。
そんな川嶋勝重選手がここまでこれたのは持前の負けん気と努力。人に2倍練習したと言う。
04年にWBCの世界チャンピオンになった川嶋勝重選手はこれから新たな道を歩むことになります。
川嶋勝重選手は2度の引退撤回をしたことのある選手だけに、再びリングへという期待がありますが、川嶋勝重選手は「少し休んで子づくりに励みたい。」と笑顔でコメントし、後にしました。
